神奈川・横浜の海の散骨ブログ | 海の散骨<神奈川・横浜エリア>

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2018年03月29日 [散骨日記]
今日も神奈川県横浜地方は初夏のような陽気となっています。横浜の桜も満開となり道行く足をふと止めて鑑賞している方々を見かけます。当分雨や強風の予報はないので、もうしばらく横浜でも桜を楽しめそうです。
暖かなこの季節になると冬場に比べてお問合せや、ご依頼がとても増えてまいります。ご依頼者様も船に乗るなら暖かい季節になってからと思うのでしょうか。前回散骨したご家族も、故人様が亡くなられたのは昨年11月頃で暖かくなってからという事での散骨でした。散骨はいつまでに散骨しなければならないという決まりはありません。故人様が亡くなられてすぐに散骨する方もいれば、一度お墓に収めたご遺骨を何年かたってお墓からだして散骨するという方もおられます。また、ご遺骨を全部散骨と言う事で海に撒く方もおれば、一部を散骨して一部をミニ骨壺やペンダントに入れれたりして手元に残すと言う方もおられます。散骨式も故人様のお好きだった音楽をかけたり、お好きだったお飲み物を一緒に海に撒いたりなど多様です。お客様のご要望に出来るだけ応えて、お心に残る散骨を執り行いたいと思っております。


2018年03月28日 [散骨日記]
神奈川県横浜地方は、先週末からずっと春本来の暖かさにが続いています。風、波とも比較的穏やかで先週末の散骨と、平日の昨日と予定していた個人散骨を全て執り行う事が出来ました。日曜日の散骨は前回2回共に延期となっており、今回無事に出航出来て、散骨を執り行えた事にほっとしております。お酒が大好きだったという故人様の為に、ご家族がお酒を持参されました。その他にも当社で用意したビールも一緒に海に撒きました。きっと故人様も喜ばれておられる事でしょう。
久しぶりの船日和の週末とあって海上は、釣り船、レジャーボートと多数見かけました。平日の昨日はやはり平日とあってさほどのレジャー船は見かけませんでした。大海原を独り占めと言う感じです。しかし、これから夏に向けて、レジャー船が増えてきます。それと同時に散骨のご依頼も増えてきます。節度とマナーを持って散骨を執り行って参ります。

2018年03月22日 [散骨日記]
神奈川県横浜地方は、昨日からの雨も先程には上がり、うっすらと日差しも出てきました。真冬並みの寒さも解消され暖かさも戻ってきました。
今週末は延期しているご家族の散骨と、通常の予定の散骨とで大忙しとなりそうです。週末の天気は春本来の暖かさとなり今の所風、波とも問題なさそうです。無事に出航、散骨が出来るように祈るのみです。特に日曜日に予定しているご家族は過去2回気象状況により延期になっています。3度目の正直です。絶好のコンディションの中、散骨はもとより、ご家族には船でのクルージングも楽しんで頂けたらと思っております。母なる大地の大海原は、ご家族の悲しみを癒して、海上での風は爽やかな空気を運んできてくれるはずです。大自然の持つ不思議なとてつもなく大きな力を感じます。散骨に来られたご家族には、お心を癒して爽やかなお気持ちでお帰り下さるように、願っております。海に還っていった故人様も、きっとそれを望んでいる事でしょう。今週末の散骨に向けて、一つ一つ丁寧に真心を込めて取り組んでいきます。そしてご家族のお心に残る散骨をしたいと思っています。


2018年03月21日 [散骨日記]
今日の横浜は朝から荒れた天気となっています。先程までは雪となっていて神奈川県には風雪注意報もでています。神奈川の山沿いでは、今もなお雪が降り続いています。暑さ寒さも彼岸まで、という言葉がありますが、春分の日の今日は冬に逆戻り、真冬の寒さです。
お彼岸とは、春分の日と秋分の日を中日とし、その前後各3日を合わせてた7日間をいいます。お彼岸の中日である春分の日と秋分の日は日付けで決まっているわけではないので、お彼岸の日付けが毎年同じというわけではありません。日本ではお彼岸にお墓参りをするというのは一般的ですが、そのような文化があるのは日本だけのようです。元々、農耕民族だった日本人は、仏教が伝来する前から先祖供養と自然に感謝する習慣がありました。春には1年の豊作を願い、秋には太陽とご先祖様に収穫を感謝するという意味合いが春分の日、秋分の日に込められているのでしょう。自然への信仰と先祖供養が仏教の教えと結びつき、春分の日、秋分の日を中心にご先祖様の供養をお彼岸に行うようになったといわれています。食いしん坊の私はお彼岸といって思いつくのは、ぼたもち、おはぎです。ぼたもちとおはぎは基本同じ物です。春のお彼岸の頃には牡丹(ぼたん)の花が咲き、秋のお彼岸の頃には萩(はぎ)の花が咲くことから由来しています。また、牡丹の花は大きな花ですから、ぼたもちは大きめに、萩は小さな花なので、おはぎは小ぶりに作られているようです。あんこに使わられるあずきは古くから悪いものを追い払う効果があるとされていました。春に種をまき食物の成長を願い秋には収穫です。この時期にあずきを使った食べ物を食べてご先祖様に感謝することは、とても深い意味があるようです。
今日のこの天気では墓参りもままなりませんが、きのうしっかりと「ぼたもち」は食べました。お彼岸が明けるまでには時間を作り墓参りに行くつもりでいます。

2018年03月15日 [散骨日記]
神奈川県、横浜地方では昨日に引き続き4月頃の暖かな陽気となっています。今日南寄りの風も強く吹いており、波も高くなっています。幸い 散骨の予定は組んでいなかったので、ほっとしております。明日には強い風も徐々に収まってきて、週末の散骨には問題なさそうです。
本日は来月に散骨をご依頼頂いたご家族の元にご遺骨をお預かりに出向きました。ご遺骨は「ゆうパック」で郵送する事が出来ます。遠方のお客様には郵送して頂いておりますが、神奈川県、東京都は私共が、お客様の元へご遺骨をお預かりに参ります。大切なご遺骨をお預かりするのですから、ご家族も直接会ってというのが安心してくれると思います。その時に散骨当日の事など色々とお話しさせて頂き、ご家族のご希望などもお伺いしております。もちろん、ご遺骨を郵送して頂いた場合も、お客様と電話、メールで細かい打ち合わせをして一抹の不安も残らないようにしております。ご遺骨を受け取ると毎回身の引き締まる思いです。ご遺骨は当社にて粉骨致しまして、散骨当日までお預かりしております。ご家族にとって心に残る散骨が出来るように準備を整えておきます。

2018年03月13日 [散骨日記]
先週末前に神奈川県横浜地方はまれにみる大雨となりました。土曜日に個人散骨を予定しておりましたが、大雨後の海上はゴミが多い事が予測され、また風、波ともやや強めと言う事もあり延期と致しました。綺麗な海で絶好のコンディションの中、心に残る散骨をと考えております。
今週に入り横浜では暖かさが増してきました。明日、明後日とさらに気温も上がり春本番の暖かさになるようです。暖かくなると同時に花粉も猛威をふるっています。花粉症の方々には辛い日々となっています。いつ頃からでしょうか、花粉がこんなにもクローズアップされてきたのは。私が子供の頃には花粉症という言葉は聞いた事はありません。それが気が付けば花粉症ではないという人の方が珍しくもなってきました。神奈川県の花粉情報によると、スギの花粉は例年より多く今がピーク時です。私の場合はスギ花粉が終わってもその後のヒノキの花粉にも反応してるので、ヒノキのピークの4月上旬〜中旬くらいまでは花粉との戦いは続きます。幸い鼻炎の薬がよく効いているので、まずお客様の前でズルズルする事はございません(笑)。それと海までは花粉は飛んでこないようなので、海に出ている時は爽やかな感じです。やはり爽やかな海に鼻水ズルズルは似合いませんね。お客様に不快を感じさせてはいけません。しっかりと花粉対策をして今週の散骨を執り行いたいと思います。

2018年03月07日 [散骨日記]
神奈川県横浜地方は先週末からの続いている強風がまだ続いています。昨日からは北寄りの風に変わり寒さも戻ってきました。明日からは雨も降りだし、横浜ではまとまった雨になるようです。この雨は土曜日までかかるようなので予定している散骨が心配です。お客様の安全を第一に考えて判断したいと思います。決して無理はせずにご家族にご了承頂き延期する事にしております。無事に最初の予定を組んだ日に散骨が出来るのが一番良いのですが、絶好のコンディションの中、散骨はもとより、ご家族には船でのクルージングも楽しんで頂けたらと思っております。母なる大地の大海原は、ご遺族の悲しみを癒して、海上での風は爽やかな空気を運んできてくれるはずです。大自然の持つ不思議なとてつもなく大きな力を感じます。散骨に来られたお客様には、お心を癒して爽やかなお気持ちでお帰り下さるように、願っております。海に還っていった故人様も、きっとそれを望んでいる事でしょう.週末の天気予報から目がはなせません。何はともあれいつでも出航出来て、散骨出来るように準備だけはきちんと進めております。

2018年03月01日 [散骨日記]
今日から3月です。3月スタートの神奈川県横浜地方は、昨夜からの強風が今現在も続いています。南寄りの風なので気温も上昇して、とても暖かな一日でした。台風並みの強風という事で昨夜の内にマリーナに出向き、一応船を繋いでおくロープを増やしておきました。今日も様子を見に行ってきまして、まだ風が強い状態なのでロープもそのまま増やした状態にしておきました。まだまだ風の強い状態は続くのでこれで安心です。明日からは風も落ち着き週末の散骨には影響なさそうでほっとしております。
先日、新規オープンの葬儀社様から散骨業務提携のお話しを頂きました。数多い散骨業者から当社にお声を掛けて頂いた事を光栄に思い感謝しております。近年核家族、少子化、無宗教など色々な事情でお墓を持たない、お墓に入らないと言う方々が増えて来ております。葬儀の後で火葬後の事を葬儀社に相談される方々もおられるのでしょう。散骨もご供養の一つです。散骨される方々も年々増えてきております。散骨をもっと世間に広めていけたらと常日頃考えております。

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