横浜梅雨空と紫陽花 - 神奈川・横浜の海の散骨ブログ

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2017年06月21日 [散骨日記]

横浜梅雨空と紫陽花

おはようございます。6月21日の今日は夏至になります。夏至というのは、北半球でこの日が一年のうちで最も昼の時間が長い日と言います。一方で一年で昼の時間が最も短い日、冬至とでは東京で昼の長さが5時間ほども差があるそうです。
今 日は朝から本格的な梅雨空で時間がたつごとに雨脚も強くなってきました。南寄りの風も強く平均で15メートル以上と吹き荒れています。梅雨寒って程ではありませんが、昨日一昨日と真夏の暑さだったので涼しく感じます。今日は散骨の予定がないのでほっとしております。
こんな雨の日は紫陽花が良く似合いますね。家の庭先などに咲く紫陽花にふと目をとめてしまいます。雨と紫陽花、日常の風景に溶け込んでいます。紫陽花は咲いてから散るまでの間に花の色を変える事から、代表的な花言葉は(移り気)でした。しかし最近では紫陽花は小さな花の集まりから成り立っているので(家族団らん、家族の結びつき)という良いイメージの花言葉もあります。紫陽花は(移り気)などマイナスのイメージの花言葉から以前は結婚式などでは避けられていた花でした。しかし、最近では先程も書きましたように家族の絆を持つような花言葉もあることからだんだんと使わられるようになってきました。これからの時期は散骨時の献花に紫陽花を取り入れていこうと考えています。(家族団らん、家族の結びつき、強い愛情)まさに、海に還られた故人様にご家族が送る花としてぴったりではないでしょうか。
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