散骨〜手元供養 - 神奈川・横浜の海の散骨ブログ

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2017年06月29日 [散骨日記]

散骨〜手元供養

おはようございます。今日は曇り空で湿度も高く蒸し暑くなってきています。昨日のブログでご遺骨を全部散骨する方、お墓に少し収める方、手元供養で身近な所に置いておく方、などご紹介致しました。今日はこの【手元供養】を詳しくお話ししたいと思います。
手元供養とは、ご遺骨の全てを散骨するのではなく一部を手元に残す事を言います。ミニ骨壺に入れてご自宅に置いたり、アクセサリー等に加工して入れたりする方もおられます。いつも身近に大切な人を、故人を感じる事ができます。また、次男や三男、娘さん達に分骨して、それぞれのご自宅で供養したいという事もあります。海に散骨して、海は世界中どこでも繋がっています。海に手を合わせれば故人様を偲ぶことができます。しかし、ご自宅にも手を合わせる物があれば、より一層大切な人を身近に感じる事ができるでしよう。良く遺骨をご自宅に置いていいものかと聞かれる事がありますが、全く問題はございません。遺骨をご自宅に等で保管する事は公に認められております。近年は亡くなったらお墓へという観念がなくなってきました。保管方法に対する法律もありません。こういった事から散骨同様に少子化の為や、金銭的な事の為、お墓を維持するのが難しいなどの理由から、自宅に遺骨を保管する事も増えてきました。しかし、何よりも大切な人を身近に置いていつも感じていたい、側にいてほしいという想いから手元供養がという物が広まったと思われます。海企画では個人散骨をご依頼頂いた希望者の方に、この手元供養のミニ骨壺を15000円で提供しております。散骨と共にご検討下さいませ。
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