お盆、散骨法要クルーズ - 神奈川・横浜の海の散骨ブログ

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2017年07月12日 [散骨日記]

お盆、散骨法要クルーズ

明日からお盆の始まりです。旧暦(明治時代以前)のお盆は7月13日〜16日まで、新暦になるとお盆の期間が農作業の繁忙期と重なるため、ひと月遅らせて8月13日〜16日にお盆をする所も多くなりました。現在も地域によって7月の13日から行う地域と8月13日から行う地域とがあります。我が家のお盆は旧暦7月のお盆の方で明日は自宅で迎え火を行います。迎え火とは先祖の霊が帰って来る時の目印となり7月13日(8月13日)に行うのが一般的です。家の門口や玄関で焙烙にオガラを折って積み重ね、火を付けて焼いて迎え火として先祖の霊を迎えます。そして、16日の夕方には再び同じ場所で焙烙にオガラを折って積み重ね火を燃やして送り火として先祖の霊を送りだします。現代においては住居もマンションが多く、また戸建ての家でも都会ではなかなかこのような風習を見かける事が少なくなってきています。迎え火、送り火、のような日本独自の文化的習慣はずっと後世に伝えていきたいものです。しかし迎え火、送り火が難しい場合は墓参りや仏壇に手を合わせるなどして、先祖を思う心を大切にしたいものです。海企画にいたってはお盆近辺になるとやはり法要クルーズのご依頼が多いです。先週末にも法要クルーズを行いまして今週末から来月までも多数のご予約を承っております。今週末は晴れの予報で真夏の暑さとなりそうです。お客様に喜んでもらえる仕事ができますように、当家のご先祖様にお祈りしておきます。
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