散骨、手元供養 - 神奈川・横浜の海の散骨ブログ

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2017年09月07日 [散骨日記]

散骨、手元供養

秋雨前線の影響で今日もぐずついた天気となっています。明日からは日差しも戻り、波、風とも問題なさそうで、無事に週末の散骨を執り行えそうです。今回散骨するご家族も手元供養をご希望されました。この所手元供養をと。とのご依頼が続きます。前回の散骨のご家族もそうでした。手元供養とはご家族も骨の全てを散骨するのではなく、一部を手元に残す事を言います。ミニ骨壺に入れてご自宅に置いたり、アクセサリー等に加工して入れたりする方もおられます。いつも身近に大切な人を、故人を感じる事ができます。また、次男や三男、娘さん達に分骨して、それぞれのご自宅で供養したいという事もあります。海に散骨して、海は世界中どこでも繋がっています。海に手を合わせれば故人様を偲ぶことができます。しかし、ご自宅にも手を合わせる物があれば、より一層大切な人を身近に感じる事ができるでしよう。良く遺骨をご自宅に置いていいものかと聞かれる事がありますが、全く問題はございません。遺骨をご自宅に等で保管する事は公に認められております。近年は亡くなったらお墓へという観念がなくなってきました。保管方法に対する法律もありません。こういった事から散骨同様に少子化の為や、金銭的な事の為、お墓を維持するのが難しいなどの理由から、自宅に遺骨を保管する事も増えてきました。しかし、何よりも大切な人を身近に置いていつも感じていたい、側にいてほしいという想いから手元供養がという物が広まったと思われます。海企画では個人散骨をご依頼頂いた希望者の方に、この手元供養のミニ骨壺を15000円で提供しております。散骨と共にご検討下さいませ。散骨、手元供養
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