連休散骨 - 神奈川・横浜の海の散骨ブログ

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2017年10月10日 [散骨日記]

連休散骨

連休初日は悪天候でやもえず散骨を延期と致しましたが、その後2日間は晴天に恵まれて絶好のコンディションで散骨を執り行う事が出来ました。連休と言う事もあり、神奈川、横浜の海上は、レジャーボートや釣り船が数多く出ておりました。散骨する際にはルール―とマナーを守らなければなりません。皆さんが楽しく遊んでいる近くや、漁場の近く、海上交通の要所は避けて迷惑のかからない場所で散骨をしなけらばなりません。法律で決まっているわけではありませんが、周りに不快感を与えないように配慮する事が大切です。昨日も近くでプレジャーボートが遊んでいたので、その辺りを避けて散骨致しました。いくら散骨が神聖な儀式とはいえやはりお互いにいい気持ちはしないでしよう.マナーの問題ですよね。しかし、なんだかんだ言っても海はとてつもなく広いです。大海原にでると、さほど気にするほど周りに船は見当たらなくなっています。果てしなく続く海に私達の船だけというのも多々あります。母なる大地という言葉がぴったりの海に包まれているかのような気分になります。母なる大地の海に還った故人様はこれからはこの大海原でご家族を見守り続けてくれるでしょう。
今回、散骨をされたご家族達の皆様は、海の近くに住んでおられたり、海に携わる仕事をなさっておられる方々ばかりでした。横浜の海とは縁が深く、散骨した事によってより一層、海を身近に感じる事でしょう。散骨をして本当に良かったと言っておられました。今回もお客様に喜んで頂ける散骨のお手伝いが出来て何よりでした。連休散骨
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