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2018年09月20日 [散骨日記]

彼岸の入りと故人を想う気持ち

神奈川県横浜地方は夕方より雨との予報が出ていましたが、予報より早く昼過ぎには降り始め本降りとなっています。雨と共に涼しい空気が流れて一時期の暑さが嘘のようなひんやりとした一日です。
今日は秋のお彼岸の入りです。お彼岸とは、春分の日と秋分の日を中日とし、その前後各3日を合わせてた7日間をいいます。今日は彼岸の入りで中日の秋分の日23日(日)、来週の26日(水)が彼岸明けとなります。お彼岸の中日である春分の日と秋分の日は日付けで決まっているわけではないので、お彼岸の日付けが毎年同じというわけではありません。日本ではお彼岸にお墓参りをするというのは一般的ですが、そのような文化があるのは日本だけのようです。元々、農耕民族だった日本人は、仏教が伝来する前から先祖供養と自然に感謝する習慣がありました。自然への信仰と先祖供養が仏教の教えと結びつき、春分の日、秋分の日を中心にご先祖様の供養をお彼岸に行うようになったといわれています。近年、お墓を持たない方々が増えています。だからこそ散骨と言うのがあるわけです。何もお墓参りするだけが供養ではありません。故人を 想う気持ちが大切だと思います。


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