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2015年11月25日 [散骨日記]

散骨の歴史

今日は冷たい雨が降り、朝から気温も上がらず真冬をも思わせる陽気です。今シーズン初めて事務所の暖房を付けて、しばしスタッフと散骨談義に花をさかせました。散骨ってどこの国が始めたのか?今まで散骨された有名人とは?などなど、改めて調べたりして、雑談から始まった事がとても勉強になりました。その一部をご紹介致します。                                          古い世界の歴史では、散骨はインドを始めとして、アジアの地域に広がりその後アメリカでも大陸全土に普及し、ヨーロッパでも国によって、芝生や海などの特定な場所での散骨が行われていました。        日本での歴史も古く(万葉集)にも記載が見られ、奈良時代には散骨が盛んに行われていました。      昔は散骨が当たり前でしたが、昭和の初めに墓地や埋葬等に関する法律が規定されたり、また、刑法の規定によって散骨が違法と思っている人が多く散骨する人が減っていました。                 しかし、1990年頃に厚生省は、埋葬法は、遺灰を海や山に撒く葬法は想定しておらず、法の対象外である。という旨の見解を発表し、法務省も、節度を持って行われる限り、遺骨遺葬罪に該当しないという旨の見解を発表しました。これによって、節度を持って行われる散骨には違法性がないと考えられるようになり、一気に脚光をあびるようになったのです。                               日本で散骨した有名人は、皆様も記憶にあると思いますが、俳優で歌手の石原裕次郎、漫才師の横山やすし、X JAPANのギターリスト、hideなどがいますね。海外では、ロックバンド、クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリー、映画プロデューサー、ロックバンド、ザ・ビートルズのメンバーのジョージ・ハリ、 美貌とともに絶大な人気を博し、オスカー賞を3回受賞した女優のイングリッド・バーグマン、俳優のスティーブ、マックウイーン 歌手のジャニス・シコフリンなど有名です。                まだまだ散骨の事で皆様も知らない事が多いかと思います。折に触れいろいろご紹介していきたいと思います。                                              


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