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2016年02月26日 [散骨日記]

ぺット散骨日

今日も少々の寒さは感じましたが、昨日、一昨日の底冷えをするような寒さのではなかったのが幸いです。本日はペット散骨を致しました。飼い主様お二人、お母様と娘さんの乗船です。散骨するのは子犬のダックスチーちゃんです。チーちゃんは人間でいうとのう70歳くらいの老犬でした。昨年の夏頃に病に侵されお医者様からは夏が終わるまでもつかどうか、、、との事でした。動物病院に入院して、ちょっと容体が安定してきたら家に連れ戻して、また悪くなったら入院させての繰り返しだったそうです。最後はご自宅でずっと面倒をみていたそうですが、お母様も娘さんも仕事をしているので、どうしても留守になってしまう時があります。残念な事にお二人が留守の時にチーちゃんは亡くなってしまいました。お二人が看取ることはできませんでしたが、眠っているような穏やかな顔だったそうです。お医者様にはチーちゃんの命は夏の終わり頃と言われていましたが、実際には秋風が木枯らしに変わる11月頃と聞きました。チーちゃんがんばりましたね。それから人間と同様に火葬して(ペット専門の火葬場があります)家に遺骨を置いていたそうですが、時間がたち気持ちも幾分落ち着いてくると遺骨をどうしようかと考えてたとおっしゃってました。ちょうどそんな時娘さんが会社で散骨の話を聞いたとかで、当社にお問合せを頂き今日に至りました。
ペットも家族の一員です。大切なご家族を亡くされた気持ちにペットも人間もありません。お母様と娘さんが涙を流しながら散骨している姿な胸を打たれました。チーちゃんは広い海できっと走り回っている事でしょう!お二人はそう言われてまた涙を流されていました。


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