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2016年03月16日 [散骨日記]

横浜港大桟橋国際客船ターミナル

横浜港大桟橋こ国際客船ターミナル、言葉の通り世界各国のクルーズ客船を迎え入れる国際港です。1859年に横浜港が開港して以来、関東大震災で桟橋部没落や上屋焼失したり、東京オリンピックに合わせてターミナルを完成させたりといろいろな歴史の中、大桟橋地区再開発地区に基つき2002年、横浜港大桟橋国際旅客ターミナルとして新しくなりました。ターミナル内には、ショプやカフェ、レストランなどがあり、また、屋上フロアに上がると天然芝と船の甲板をイメージしたウッドデッキ仕上げでまるで海にのびた大きなベランダにいるようです。朝、夕にはジョキングされている方、休日には家族連れがピクニックまどと市民の憩いの場になっています。また、美しい港ヨコハマの景色を楽しめる横浜でも有名なデートスポットです。
春になり大桟橋に寄港する外国船も増えてきました。昨日はバミューダ船籍の大型客船アルタリアが横浜大桟橋に寄港しました。イタリア発着の140日間世界一周での寄港です。午後18.00過ぎに次の寄港地ウラジオストクに向けて出航していきました。
今日はファンタム、オブ、シーズという超大型客船が大黒ふ頭に寄港しました。残念ながら大型すぎてベイブリッチをくぐれないとの事で、大黒ふ頭に着岸です。これからの時代もっと超大型客船は増えてくるでしょう。なんらかの対策をして大桟橋に寄港できるようにしなければなりません。大桟橋


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