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2016年06月08日 [散骨日記]

神奈川の紫陽花

紫陽花は初夏を彩る代表的な花として人気があります。この梅雨の時期に咲くので雨と紫陽花、日常の風景に溶け込んでいます。紫陽花は咲いてから散るまでの間に花の色を変える事から、代表的な花言葉は(移り気)でした。しかし最近では紫陽花は小さな花の集まりから成り立っているので(家族団らん、家族の結びつき)という良いイメージの花言葉もあります。紫陽花は(移り気)などマイナスのイメージの花言葉から以前は結婚式などでは避けられていた花でした。しかし、最近では先程も書きましたように家族の絆を持つような花言葉もあることからだんだんと使わられるようになってきました。これからの時期は散骨時の献花に紫陽花を取り入れていこうと考えています。(家族団らん、家族の結びつき、強い愛情)まさに、海に還られた故人様にご家族が送る花としてぴったりではないでしょうか。
また、この時期は神奈川の各地で見事な紫陽花が見られます。特に有名なのが言わずと知れた(紫陽花寺)と異名を持つ鎌倉の明月院ですね。明月院に咲く紫陽花はどれも濃い青色で(明月院ブルー)と呼ばれています。院内にある2500株とも言われる紫陽花が一斉に青く染まる様子はそれは見事なものです。紫陽花の名所は鎌倉だけではありません。神奈川各所で見事な紫陽花が咲き始めています。横浜三渓園、箱根強羅公園、くりはま花の国などまだまだ沢山あります。横浜三渓園では6月5日まで(蛍の夕べ)というイベントがありました。陽が暮れた園内で蛍を鑑賞する三渓園の毎年恒例のイベントです。園内の紫陽花が綺麗に咲いておりイベントに花を添えていました。まだまだ梅雨は始まったばかりで憂鬱になりがちですが、美しい紫陽花を見てほっと一息癒されましょう。紫陽花


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