神奈川・横浜の海の散骨ブログ | 海の散骨<神奈川・横浜エリア>

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2016年08月10日 [散骨日記]

神奈川猛暑と手元供養

立秋も過ぎ暦のさうえでは秋ですが連日猛暑が続いております。特に昨日などは横浜の最高気温が37,4度、神奈川で一番高かった海老名ではなんと38.1度です。残暑というより猛暑危険な暑さです。昨日、今日と船を洗ったりという外の作業はせず資料整理など事務所での仕事をしております。
前にも手元供養というのをご紹介しましたが再度ご紹介させて頂きます。手元供養とはご遺骨の全てを散骨するのではなく一部を手元に残す事を言います。ミニ骨壺に入れてご自宅に置いたり、アクセサリー等に加工して入れたりする方もおられます。いつも身近に大切な人を、故人を感じる事ができます。また、次男や三男、娘さん達に分骨して、それぞれのご自宅で供養したいという事もあります。海に散骨して、海は世界中どこでも繋がっています。海に手を合わせれば故人様を偲ぶことができます。しかし、ご自宅にも手を合わせる物があれば、より一層大切な人を身近に感じる事ができるでしよう。良く遺骨をご自宅に置いていいものかと聞かれる事がありますが、全く問題はございません。遺骨をご自宅に等で保管する事は公に認められております。近年は亡くなったらお墓へという観念がなくなってきました。保管方法に対する法律もありません。こういった事から散骨同様に少子化の為や、金銭的な事の為、お墓を維持するのが難しいなどの理由から、自宅に遺骨を保管する事も増えてきました。しかし、何よりも大切な人を身近に置いていつも感じていたい、側にいてほしいという想いから手元供養がという物が広まったと思われます。
海企画では個人散骨をご依頼頂いた希望者の方に、この手元供養のミニ骨壺を8月末ませ無料で提供しております。


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