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2016年09月29日 [散骨日記]

散骨証明書

地球上の生命の生まれた海に還る。この世に生を受けたものにとって、一番自然な事なのかもしれません。 海はすべての場所に繋がっています。海に行けば亡くなった大切な人を思い出し、より身近に感じる事ができるはずです。その聖なる海への玄関口と言うべきでしょうか。実際に散骨した場所が後でわかるように、確かにここで散骨したという証明が散骨後に発行している散骨証明書です。                 散骨証明書には故人様のお名前、散骨日時、散骨場所が記載されます。散骨場所は船に掲載されているGPSで正確に北緯、東経を計れます。散骨後にまた同じ場所を訪れたいというご遺族様は多数いらっしゃいます。そういう方々のためにも法要クルーズを行っております。法要クルーズは、一周忌、三周忌などこだわらずにいつでも行う事ができます。もう一度散骨した所に行ってみたいなと思った時が法要クルーズのタイミングです。今からの時期ですと暑くもなく寒くもなく丁度よい季節です。台風シーズンも終わり波風も穏やかになってきます。寒くなるにつれて空気が澄んでくるので景色を楽しむのにはいいかもしれません。散骨した場所がわかっていると法要クルーズだけではなく、例えばフェリーなどで近くを通ったり、陸からでも近くの海岸沿いから海を眺めて、想いを込められる事ができます。以前の話ですが、散骨後に、いつでも自由に散骨場所に行かれたいということで船舶免許を取られた方がおられます。最初はレンタルボートを借りて行ってらしたそうですが、そうしているうちにすっかりと海と船の魅力にはまり、ついにはご自分でプレジャーボートをお買いになったそうです。今は散骨場所に行かれるだけではなく、海のレジャーも楽しまれているようです。散骨を通じて海の魅力にはまっていかれたのは、故人様のお導きかもしれませんね。                          


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