神奈川・横浜の海の散骨ブログ | 海の散骨<神奈川・横浜エリア>

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2017年04月12日 [散骨日記]

神奈川横浜の海で安全に航海

昨日の真冬のような寒さから一転、暖かな春の陽気となっています。昨日の雨で桜はかなり散ってしまったと思いきや、まだまだ満開の桜が楽しめています。やはり桜は青空の元で見るのが一番です。
今週の15日まで春の交通安全運動が行われています。ドライバーの皆様は交通ルールに従い違反のないように運転されるように、船の世界でも海上の交通ルールというものがありますのでご紹介致します。あらゆる船の衝突を防ぎ、船舶や人命の安全を確保するための法律です。
○海上衝突予防法 船舶の衝突を防止するための代表的なもので、すべての海域での基本となるルールです。2隻が互いに進路を横切り衝突のおそれがあるときは相手船を右げん側(船の右側)に見える船が相手船を避ける。2隻の船が真向いに行き会う場で衝突のおそれがあるときは互いに相手船の左げん側(船の左側)を通過する。その他にも船の状況による優先関係、操船信号、船の夜間の灯火など細かいルールがあります。
○海上交通安全法 東京湾、伊勢湾、瀬戸内海の3海域は海上交通がさかんなうえ、周辺には重要な港が存在して非常に大きな船なども航行することから安全を確保するために定められています。長さ50メートル以上の船舶は航路を航行する。航路を出入りしようとしたり横断しようとする船舶は航路を航行中の船舶の針路を避ける。航路を定められて区間においては12ノット未満で航行するなどがあります。
○港則法 湾内における交通の安全、湾内の整頓のために定められています。港の防波堤の入り口付近で衝突のおそれがある場合は、入港船に対して出航船が優先する。など細かいルールがあります。
これからの季節は神奈川、横浜の海上は一般船舶に加え、釣り船、レジャーボート等で混みあいます。これらの海の交通ルールをしっかりと守り安全な海で航海いたしましよう。


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