神奈川・横浜の海の散骨ブログ | 海の散骨<神奈川・横浜エリア>

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2018年05月31日 [散骨日記]

神奈川梅雨入り間近の蛍鑑賞

早い物で5月も最終日となりました。ゴールデンウィークが終わったかと思ったらあっというまでした。毎年春先の神奈川沿岸は、風が強く今年も例外なく悩まされました。何度か予定していた散骨を延期せざるを得ない事がありました。ここ2〜3日の神奈川県横浜地方は梅雨に入ったかのような天気になっています。
そんな中、昨夜は久しぶりに家族と共に横浜の三渓園に行って来ました。三溪園は言わずと知れた横浜を代表する景勝地です。東京湾を望む横浜東南部本牧にあり財を成した実業家、原 三溪によって1906年に公開されました。その後、戦災によって大きな被害を受けて1953年に原家から横浜市に譲度、寄贈されたのを機に復旧工事などをし、法人三溪園保勝会が設立されて現在に至ります。園内には古建築が多く見られ国の重要文化財や横浜市の指定有形文化財に指定されています。また年間を通じて様々な花が楽しめます。春には桜をはじめ、フジ、ツツジ、夏:花ショウブ、アジサイ、秋:ハギ、イチョウ、モミジ、冬:ツバキ、ウメなど四季の花が咲き堪能できます。各月のイベントも多く夜桜を楽しむ観桜の夕べ、6月の蛍の夕べ、9月のお月見には観月会という具合にいろいろ楽しめます。
昨夜は毎年この時期に行われている蛍の夕べで蛍鑑賞です。暗闇の中で移動する蛍の光がとても幻想的でしばし時を忘れ見入っていました。蛍の夕べは6月3日(日曜日)まで開催しています。是非、皆様も足を運ばれてみてはいかがでしょうか。


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