散骨の許可や届け出|神奈川・横浜エリアの海洋散骨なら、海企画にお任せください。

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FAQ

散骨には許可や届け出が必要ですか?

横浜の海をこよなく愛していた父が亡くなりそうで、生前まだ元気なうちから、自分の最後の死に場所は海の上がいいけど、もしもそれが叶わなかった場合は、自分の遺骨を横浜の海に撒いて欲しいと本気で私たちに言っていました。
確かに父は身体が動かなくなるまでサーフィンをしていて、サーフィンができなくなってからは、小型船舶の免許まで取得していて、横浜ではなくても定年後も頻繁に船釣りに行ったり、知り合いの漁師さんの船に乗せてもらって漁についていったりしていたので、まんざら海の上で死ぬというのは大袈裟ではなかったように思います。
しかし現実には、2年前に癌が見つかり現在はベッドから置き上がれない状態で、死のカウントダウンがはじまっています。
父の願いを叶えるために、横浜の海に散骨してあげようと思うのですが、散骨に関する許可や届出などは必要ないのでしょうか?
貴社では海洋散骨をしてもらえると聞いて問い合わせましたが、やはり専門業者に依頼した方がいいのでしょうか?

answer

基本的には許可も届け出も不要です

遺骨を埋葬する場合は、法律により墓地として認められた場所にしか埋葬できない決まりがありますが、散骨に関しては遺骨を粉々にした状態で行うため、基本的に許可も届けても不要になっています。
しかし、自治体によっては、散骨を禁止する条例を出していたり、遺骨と分からないくらい細かく粉砕しなければいけませんので、その意味でも海洋散骨の場合も、専門業者に委託することをおすすめします。
遺骨の粉砕は1〜2mm以下までの粉末状にしなければいけなくて、自分でできないわけではありませんが、精神的なことを考慮しても現実的には難しいと思います。
専門業者であれば、船で場所を指定して、きちんとした形式で散骨のセレモニーを行うことができまし、しっかり故人の供養をすることが可能です。

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