知人の私が葬儀の喪主になれますか?|神奈川・横浜エリアの海洋散骨なら、海企画にお任せください。

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FAQ

親族の方が葬儀を拒否されている場合、知人の私が葬儀の喪主になれるのでしょうか。

以前、都内の同じ派遣先で働いていた時期に親しくしていた人がいて、3か月登録されていた期間は一緒にお昼ご飯を食べたり、休憩で話したり、帰路は駅まで一緒に歩きながらお喋りしたりという程度で親しくさせて頂きました。
派遣先が変わってからもLINEでメッセージを交換していましたが、少しずつその頻度も減り、いつの間にか連絡しなくなりました。家庭環境が複雑で家族がいないことや育った親戚の家とも全く連絡をとっていないと話していました。つぶやくように話す、静かな人で箸の持ち方があまりきれいでなかったのが印象に残っています。
ある日、その方が亡くなったことを警察からの電話で知りました。携帯の連絡先から見つけて連絡して来られたのです。
親族の方からは葬儀などの手配を断られたとお聞きしました。そして、その方の部屋にお金の入った封筒と私宛の手紙があり、火葬を頼みたいこと、火葬の後は散骨して欲しいと書かれてあり、同封されているお金を使ってほしいとあるそうです。私は他人ですし、このような依頼を受けていいモノか迷っています。私が代行して問題ないでしょうか?

answer

ご友人様が葬儀や散骨を行われて問題ありません

亡くなった方が家族や親族等の身寄りのない場合や、疎遠となっていて遺体の引き取りや火葬・埋葬を拒否されるケースがあります。
戸籍上の親族でなくてはいけないという法律はないため、故人の友人や近隣住人、入居施設の方が引き受けることは少なくありません。引き受ける人が誰もいない場合には死亡地の自治体が遺体を引き取り、法律に基づき最低限の簡素な火葬や供養を行います。
故人様からのご依頼があったことで驚かれていると思いますが、ご相談者様が了承されればお引き受けされて問題ありません。
散骨については横浜に海洋散骨を専門とする会社があります。散骨場所も選べますし、代行散骨プランであれば費用も抑えられます。近年では散骨を希望される方が増えていますが、個人で散骨場所を探したり、粉骨を手配するのは大変ですから専門の会社に依頼されるのが賢明です。宜しければお問合せしてみてください。

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