散骨 神奈川 No.1

散骨の手続きも分かりませんでしたが

正直家族もそうですが親族の中にも散骨には反対の者が多く、私もその中の1人でした。
私もマリーンスポーツも釣りも大好きで、神奈川の海を愛している分、聖地に骨を撒くなどもってのほかだと考えていました。
しかしその考え方を変えたのが父でした。
散骨
昔海女さんをしていた祖母の遺骨を海に撒くと言い出した時にはそこにいた全員が反対で散骨の手続きも分からないのにどういうことだと叔父さんはかなり怒っていましたが、父はすでに海企画さんに問い合わせをしていて祖母の葬儀が終わってすぐに参加希望者で散骨に行く予定も立てていて、散骨の手続きについても後日確認して、散骨をする意味を力説して私を含めてみんなを説得しました。
それを聞いて私も是非セレモニーに参加したくなり、この度はとても良い経験をさせてもらいました。
段落

散骨するにはどうしたらいいのか分かりませんでしたが

祖父は昔から一度決めたら誰の言うことも聞かずに突っ走る人で、その祖父も90歳を過ぎてさすがに身体も弱ってきて最期を迎えることは家族の誰もが感じていました。
しかし急にもうすぐ自分は死ぬから1つ遺言を叶えて欲しいと言い出して、それは大好きな神奈川の海に自分の骨を撒いて欲しいという願いで、もちろん家族全員が散骨するにはどうしたらいいのか分からなかったので、逆らうとまた大変なことになりそうだったので、とりあえず願いを聞き入れるふりをしていました。
それからかなりの時間が経っていたので私も散骨のことは忘れていて、ついにその時がきて入院先の病院で危篤状態になりましたが、最後の言葉が散骨の約束を絶対に守って欲しいということでした。
これにはみんながその約束を果たさなければいけないと思わされて、すぐに葬儀の準備をはじめましたが父が一番散骨のことを気にしていたようで、息子である私にどうやって散骨をすればいいのか祖父の遺骨を埋葬する前に調べるように頼んできて、葬儀中にも関わらずスマホで神奈川で散骨をしてくれる業者さんを調べて海企画さんを見つけました。
海企画さんのホームページには海洋散骨のことが詳しく書かれていて、必要になる費用も書かれていてそれを父に伝えると、葬儀が終わってすぐに散骨できるように手配するように言われたので、海企画さんに段取りをしてもらい、この度は天気の良い日に祖父の海洋散骨をしてもらえて本当にありがとうございました。
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