神奈川の散骨ならお任せ下さい。

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株式会社海企画

神奈川の散骨【ポイントとFAQ】

神奈川の海に散骨をご希望の方は、海洋散骨の海企画にお任せください。
海洋散骨は、その通りに、海に遺骨を撒くことを指しますが、当社ではご親族に代わって散骨する「代行散骨プラン」と、クルーザーを貸し切ってご家族や親しい方たちでゆっくり最後のお別れができる「個人散骨プラン」をご用意しています。
代行散骨プランは、当社の専門スタッフが心を込めて散骨を行い、立ち合いをしない分だけ、料金は5万円と、費用を抑えることができます。

散骨 神奈川

散骨場所は、神奈川県の相模湾か横浜港となりますが、散骨を行う場所のご指定も、日時などのご要望にも対応させていただきます。
個人散骨プランは、6名までが参加可能で、料金は15万円となりますが、ご希望であれば参加人数を増やすこともできますし、故人様を偲びながらのクルーズとなり、感動のセレモニーに参加することができます。
いずれのプランにも、散骨証明書とフォトスタントを進呈しているので、大切なご家族をいつでも思い出すことができます。
朝9時から夜の8時まで、フリーダイヤルをご用意して、皆様からのご連絡をお待ちしております。
散骨についての質問にも、無料でお答えさせていただきますので、どうぞお気軽にご相談ください。

01神奈川・横浜エリアで海洋散骨を執り行っている会社とは?

海を愛した故人の遺言で、船の上から散骨するシーンがある映画をご覧になったことはありませんか?
散骨とは、ご遺骨を粉骨してパウダー状にしたものを海や陸地に撒いて供養する儀式のことです。
葬儀スタイルが多様化する昨今、散骨を希望される方が増えているには理由があります。
例えば、「お墓を持つことが予算的に難しい」「後継者がいないためお墓の管理が難しく、墓じまいしたい」「故人が散骨を希望していた」などです。従来の葬送にとらわれず、新しいスタイルとして散骨が選択されるようになりました。
散骨に違法性はなく、節度を持って行うことで認可されているものの、個人で散骨を行うのはハードルが高いものです。
遺骨を2~3o以下に粉末化することが必須であり、どこでも自由に散骨できるわけではありません。条例を違反した場合は罰金や拘留処置が下されることも。そのため、散骨の専門業者に依頼するのが賢明だと言えるでしょう。
横浜に神奈川県内の湾を中心に海洋散骨を行う専門業者があります。クルーザーを貸し切り、ご家族や親しい方によって行う散骨プラン、ご遺骨をお預かりし、散骨代行するプランの他、法要プランもあります。プランには献花や献酒、献水なども含まれ、手厚い内容になっています。

02海洋散骨が初めての方へ

散骨は故人を供養する葬送の一つであり、遺骨の埋葬や供養の方法が多様化する中、選択される人が徐々に増えています。故人の遺骨を墓地に埋葬することが一般的な日本においては耳慣れない方もいるかもしれませんが、経済的で合理的な葬法として散骨が注目されています。その背景には墓石の建立が高額であることや、世代を超えたお墓の継承が困難な場合など、墓じまいを余儀なくされいる方が増えている現実があります。
散骨には取り締まる法律が現在ないことから、むやみな散骨が行われることがあり、トラブルに発展する事例が後を絶ちません。例えば、観光地や海水浴場、漁場、港などで散骨を行うのは避けるべきであり、周囲へのきめ細かい節度と配慮が不可欠です。

海洋散骨が初めての方へ

以上から、散骨を行うのに適した場所は、海岸線から遠く離れた沖合、人のいない沿岸部、墓地や霊園業者が行政から許可を受け管理している場所、自身の私有地などが適していることになります。
この点を考慮すると散骨を行う場所の選定は難しいため、散骨事業を行っている業者やNPO法人へ相談するのが望ましいです。
散骨業者の多くはリスクの少ない海洋散骨を扱っており、散骨を業者へ委託する"代行散骨"や、船を貸し切り遺族によって散骨を行う"個別散骨"、複数の遺族が乗り合わせて散骨する"合同散骨"が実施されています。
一つの葬送として今後も需要が伸びていくでしょう。

03散骨を検討される方の3つのお悩み

亡くなられた方のご遺体を火葬し、ご遺骨を墓所へ納骨する弔いが日本では主流の葬法です。
近年では火葬のみのシンプルな葬儀が増加しており、体力的にも費用面でも負担の少ない葬式が選ばれる傾向にあります。また、納骨を希望されず、散骨を選ばれるケースも徐々に増えており、今後の葬送として一つの選択肢になっていくと考えられています。
まだ一般化しているとは言えない散骨を検討される方のお悩みから3つをご紹介しましょう。

1.散骨を行う場合、申請は必要ですか?

2.散骨をどこで行ってよいか分からない

3.粉骨が必要だと聞いたがどこで行えますか?
 

散骨を行う場合に役所への届け出や許可・申請などの手続きは一切必要ありません。法律による規定がなく、「節度を持って行えば法的に問題ない」と言うのが現在の見解ですが、他人の所有する土地に散布することには十分注意しなくてはいけません。さらに、環境問題を配慮する必要があるほか、地域によって認識が多少異なるなどトラブルになりやすいのも現実です。
散骨には海や山・川や空中など自然散骨方法が取られますが、個人で散骨を行うのは一般的に難しいため、散骨を行う葬儀社や散骨専門の業者へ依頼するのが賢いと言えます。散骨の際には遺骨を2ミリ以下に粉骨しなければいけない法律の定めがあるため、この点でも専門業者に依頼する必要性があるでしょう。

04散骨の種類について

故人の遺骨をパウダー状にして撒くことで自然に還すという趣旨から「自然葬」とも呼ばれる散骨は、葬礼方法の一つです。人間だけでなく、ペットなどの動物が亡くなった場合の供養としても散骨を選ばれることが珍しくなくなりました。
「お墓」という固定された場所にお参りするのではなく、散骨した場所が海であれば、海を見れば故人、ペットを思い出すという供養の考えが今後さらに理解されていくと思います。
散骨にはどのような種類があるか挙げてみましょう。
海洋散骨 遺骨を粉末状にして散骨専用の船で沖合の散骨ポイントに向かい散骨します。ご遺族が乗船して行うこともできますし、乗船せず、散骨業者に代行してもらうことも可能です。
山散骨 海洋で行う場合と同様に粉骨したものを散骨しますが、陸地でも住民とのトラブルが起こらないよう、山間部が選ばれます。傾斜や岩場、森の中など足場が悪かったり、アクセスしづらい場所もあるため、業者に散骨代行を委託することが出来ます。
空中葬 小型飛行機やヘリコプターなどで海洋沖に向かい、空中から散骨を行います。
散骨は、故人の意向で思い出の地に撒くことが多く、遺骨が残らないため、納骨する場所やお墓を求めない方が希望されます。自由な葬法といえ、遺骨を撒くという行為ですから、周辺環境を配慮して行う必要があります。個人で実施されるのは難しいため、散骨専門業者へ相談するのが賢明です。

05神奈川県の海洋散骨業者による散骨対応エリア

海洋散骨をプロデュースする神奈川県の業者では、厚生労働省認定の有資格者である一級葬祭ディレクターがご遺族様の散骨サポートを行います。
「代行散骨プラン」は、ご遺骨をお預かりし、ご遺族に代わり散骨を行います。
「個人散骨プラン」は、クルーザーを貸切って、ご家族や親しいご友人により散骨を行い、故人とのお別れをして頂けます。シチュエーションや場所、式の演出など、ご遺族様の希望を取り入れることができるメリットがあります。出航から帰港までがお式であり、故人を偲びながらのクルーズのため感慨深い一日となるでしょう。
対応している散骨エリアは以下の通りです。
対応エリア
【東京湾】風の塔
【横浜港】ベイブリッジ沖、本牧沖、八景島沖
【横須賀方面】猿島沖、三浦沖
【相模湾・湘南方面
【千葉県】保田方面
ご依頼者様は上記の中からお好きな海をお選びいただけます。海洋散骨は当日の海上状況により、安全第一を元に行われるため、指定された散骨ポイントが変わる事もあると了承ください。
こちらの会社では、養殖所、漁網、操業中の場所を避け、ルールとマナーを尊重した散骨セレモニーを行っています。東京・神奈川で散骨をご検討の方はご相談されてはいかがでしょうか。

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