散骨 神奈川 No.3|海の散骨<神奈川・横浜エリア>

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散骨 神奈川 No.3

散骨は墓地埋葬法などの法律に引っかからないことが分かり

散骨

祖父は生涯漁師を続けて最後は海の上で死ねればいいと、祖母が死んでからは本気で言っていました。
祖母が生きていた時には漁に出る時間も祖父なりに調整していたようですが、80歳近い身体にも関わらず狂ったように漁に出続けていて、さすがに身体を心配していましたが、その心配が本当になってしまい、祖母と同じ病気になってしまい入院生活を余儀なくされました。
入院中ももう一度海に出たいと何度も繰り返しお医者さんにも訴えていましたが、外出許可はもらえてももちろん漁に出ることは禁止で、しばらくして祖父も諦めたようで、その代わり自分が死んだら神奈川の海に自分の骨を撒いて欲しいと言い出して、その時はみんな話を聞き流していましたが、この度祖父が亡くなり葬儀の準備を敷いている時に手遅れにならないように散骨について調べると、特に海への散骨は墓地埋葬法などの法律にも違反していなくて個人で行っても良いことが分かり、その分の骨を別に取っておくことにして葬儀を執り行いました。

しかし自分たちで散骨すると言っても手順も何も分からないのでネットで海への散骨について調べてみると、海洋散骨をしている専門業者が神奈川にもあることが分かり、海企画さんのお世話になることにしました。
海企画さんでは散骨をする場所の相談にも乗ってくれるということで、祖父の漁師仲間に聞いて祖父が良く漁に出掛けていたポイントを指定して、海上でとても立派なセレモニーをしてもらえて家族一同感激しました。

段落

父が自分の骨を海へ撒いて欲しいと希望していたことを知り

若い時にはマリーンスポーツを趣味にしていて、定年後は釣りばかりしていて家族のことは二の次にしていた父でしたが、みんなアクティブでいつも明るい父が大好きで、私も良く釣りに連れて行ってもらいました。

父は海の話題になると目を輝かせて子供のようにはしゃいで好きな釣りなどの話をしてくれましたが、父の遺体を火葬場で焼いている時に父の釣り仲間がその想い出話をし出して、良く一緒に神奈川の海で釣りをしていた時に、自分がもし死んだら骨を海に撒いて欲しいと言っていたと聞かされました。

さらに他の釣り仲間の人から、冗談だと思ったけれども釣りをしていた時に海洋散骨をしている業者を調べていたと聞いて、海洋散骨を本当にしたかったことを確信して海企画さんに海洋散骨をお願いしました。

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