散骨 神奈川 No.10|海の散骨<神奈川・横浜エリア>

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散骨 神奈川 No.10

祖父から散骨をお願いされてまさか自然葬をすることになるとは

散骨

テレビで少子化に伴い最近では自然葬を行う人が増えていることは知っていましたが、我が家は大家族なので自然葬とは無縁だと思っていました。

今回ずっと漁師をしてきた祖父が亡くなり、亡くなる前に自分が長年お世話になった神奈川の海に自分の遺骨を撒いて欲しいと言われました。
うちにはお墓もあるので最初は戸惑いましたが、海洋散骨をお願いした海企画さんから遺骨の一部を散骨すればいいとアドバイスを受けて、納得して任せることができました。
きっと祖父もこれで納得してくれたと思います。

段落

散骨を専門にしている業者がいると葬儀社さんから教えてもらえて

神奈川の海をこよなく愛していた父は、亡くなる直前に大好きな海へ自分の骨を撒いて欲しいと言い出しました。
しばらく意識がない状態で目覚めた時に散骨について語り出したこともあり最初は夢を見ていてそんなことを話し出したのだと思っていましたが、その後もうわ言のように何度も同じことを伝えてきたので、本気で散骨を願っているのだと思い家族で話し合って葬儀の後で父が良く訪れていた場所に散骨してあげることを決めました。
もちろん散骨をした経験は誰もなくて、自分たちで火葬が終わった後に骨を袋に入れて持ち帰って勝手に海に撒くしかないと思って骨をどうやって持ち帰ればいいか葬儀社さんに尋ねると、それなら散骨を専門にしている業者さんがあるから紹介しますと言ってもらえてすぐに連絡を付けてくれました。
電話で海洋散骨について詳しく教えてもらって、海企画さんでは散骨プランを用意していることや、自分たちの希望に合わせた海洋散骨をプロデュースしてもらえることも分かり、後は全てお任せで対応してもらえて日程もこちらの都合に合わせてくれました。

散骨

当日は晴天になり波も穏やかで心配していた船酔いもすることなく、一級葬祭ディレクターさんがしっかりサポートしてくださったので安心して全員が式に参加することができました。
正直骨を海に撒くことに抵抗を感じていたのは私だけではありませんでしたが、実際に海洋散骨を体験してみるとそんなことを気にしていたことがばからしくなるほど気持ちも開放的になり、私が死んだ時も絶対に海洋散骨をして欲しいと思いました。
きっと天国の父も喜んでくれていると思うので、この度は誠にありがとうございました。

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